世界のコメは 8割が長粒種(タイ米のような)で、 我々が食している短粒種は 2割と少ない。
現在、アメリカ産、 オーストラリア産、 中国産が主に輸入されているが、
アメリカ産のメインは長粒種、 カリフォルニアで日本向けのコメが生産されているが、 今後大幅に日本向けが増産されることはないだろう。
オーストラリアもメインは長粒種、 日本向けに増産に意欲を持っているが、 水の問題で 大幅な増産は難しい。
中国産は 中国内の政情・食糧事情に左右されるし、 品質が一定しない問題もあるが、 何より 安全面の問題がある。
それよりも注目されるのが 勤勉な ベトナム ミャンマーである。
ベトナムは10年前から注目されているが、 可能性が大きいのはミャンマーだろう。
将来、 安価で 高品質な おコメが生産されるようになるだろう。