2014年 農業政策への期待!

年始、 各産地から挨拶がてらの来訪が多いが、 安倍政権の農業政策に期待している向きが多いようだ。

今までの農業政策が行き詰まり 閉塞感が漂う中、 何かを変えなければいけない!  との気運が高まっているように思える。

TPP、 減反政策の放棄、 反発が思いのほか小さいのは その辺りにあるのだろう。

一般家庭の購入単位は 30年前は 14㎏(1斗)が主流、 それが今では 5㎏に。

30年前の 35%。

外食が増えたこともあるだろう。

その外食も転機を迎えているが。

肉体労働が減ったこともあるだろう。

パン等の普及もあるだろう。

米穀店の配達から スーパーから持ち帰り、流通経路の変化もあるだろう。

生活環境 食環境が 大きく変化しているのに、 農業政策は それに抗い 続けてきた。

「選挙の票」欲しさに、 伸びる農家を押さえつけて、 膨大な税金を投入し、 意欲の低い農家を守る政策を続けてきた。

政府は 伸びる農家の支援と 不作に備えた備蓄、 食糧安保、 農業による国土環境保全に注力してもらいたい。