中国米が 異常に安くなっているそうだ。
イオンで販売されていた弁当の コメ偽装に続く、
加工肉 エビ・・・・ 他 続出の食品偽装が原因のようだ。
今まで 中国米を使っていたところが 使わなくなったそうだ。
ということは、 どれだけの中国米が 国内産米として流通していたのだろうか?
食品偽装は納入業者だけの問題ではない。
納入業者の問題以外に、
納入先の黙認は無かっただろうか?
今は使用が控えられている中国米も ほとぼりが冷めれば使用され始めるだろう。
もともと安価なのに そこから暴落し 異常に安価な中国米、
ほとぼりが冷めれば 魅力ある価格に走る業者が出てくるだろう。
納入業者 納入先が 襟を正し 良心をもって、
中国米を 中国米として 適正に販売すること望む。