猛暑が続き 人間は熱中症に注意が必要だが、 暑い夏が好ましい稲も ここまで来ると 要注意である。
出穂後3週間までの8月上旬から中旬、 この時期に高温が続くと 白濁米等が多く発生する高温障害がでやすくなる。
7月下旬から8月上旬に出穂する品種・地域が多く、 気掛かりである。
産地からは チラホラと 高温障害の懸念の声が届いている。
9月下旬から10月上旬に収穫が本格化する新米、 量の心配はないが 品質懸念が出てきた。
猛暑が続き 人間は熱中症に注意が必要だが、 暑い夏が好ましい稲も ここまで来ると 要注意である。
出穂後3週間までの8月上旬から中旬、 この時期に高温が続くと 白濁米等が多く発生する高温障害がでやすくなる。
7月下旬から8月上旬に出穂する品種・地域が多く、 気掛かりである。
産地からは チラホラと 高温障害の懸念の声が届いている。
9月下旬から10月上旬に収穫が本格化する新米、 量の心配はないが 品質懸念が出てきた。
8月上旬の「週刊文春」の大見出しである。
この中に「日本向け食品工場に潜入取材、 未承認 遺伝子組み換え米が 日本に輸入されている!」とある。
中国米は 安全ですか? としばしば聞かれるが、 責任が持てないから 中国米は 取り扱っていないと答えている。
中国米の見分け方を聞かれるが 見た目ではわからない。
食味も プレミアのつく上級品なら そこそこのいけるそうだ。
(プレミアのつく上級品だから 安全???)
まず、安価で 粒がきれいな粒ぞろいのコメは 疑う。
国内産なら、 安価になるほどに 粒が不揃いになるだろう。
中国米は 安価で 粒が揃っていることで 価値があるようだ。
中国米を 国内産と 偽って販売するものが後を絶たない。
業界として 襟を正す必要がある。