中国米が 暴落!!

中国米が 異常に安くなっているそうだ。

イオンで販売されていた弁当の コメ偽装に続く、

加工肉  エビ・・・・ 他  続出の食品偽装が原因のようだ。

今まで 中国米を使っていたところが 使わなくなったそうだ。

ということは、  どれだけの中国米が 国内産米として流通していたのだろうか?

食品偽装は納入業者だけの問題ではない。

納入業者の問題以外に、

納入先の黙認は無かっただろうか?

今は使用が控えられている中国米も ほとぼりが冷めれば使用され始めるだろう。

もともと安価なのに そこから暴落し 異常に安価な中国米、

ほとぼりが冷めれば 魅力ある価格に走る業者が出てくるだろう。

納入業者 納入先が 襟を正し 良心をもって、

中国米を 中国米として 適正に販売すること望む。

 

 

偽装理由にも 2種類!

新たに三越伊勢丹でも。

 

偽装理由にも 2通りあるように思う。

一つは 納入先から 無理な価格を要求され 帳尻をあわせるための偽装。

イオンのPBかまぼこへの小麦粉混入は この類だろう。

二つ目は 儲け主義の偽装。

ホテルの高額ステーキへの加工肉は この類だろう。

どちらも偽装は偽装で アウト×××

 

会見を見ていると 偽装を本当に反省しているのだろうか? と感じてしまう。

 

偽装を 「誤表示」と言い張ろうとする姿勢、

調理スタッフの無知とする姿勢、

小エビ・・・と業界慣習の所為にしようとする姿勢、

納入業者に責任を押し付け、 偽装品を納入されたと被害者面する姿勢、

マスコミも スポンサーを気にした報道が目立つ。

 

真面目に取り組んでいる「食」の関係者は 憤っているだろう。

今回の偽装も 3か月もすれば 風化を始めるだろう。

政府は 食品Gメンを増やすとのことだが・・・・・。