イオンで中国米混入弁当!

最近、 イオンで 中国米が混入した弁当が販売されていたという報道をよく耳にする。

中国米を混入させた納入業者は 言語道断だ。

が、 イオンに問題は無かっただろうか?

優越的な地位を利用して 極端な価格を要求していなかっただろうか?

あまりにも安い価格を疑わなかったのだろうか?

これは氷山の一角だろう。

あまりにも安い価格は疑った方がよい。

極端に安い価格なのに 「きれいな粒ぞろい」、 これは疑うべきだ。

 

 

減反 反対!

新米は 夏場の高温に加えて ここに来ての大雨で 品質懸念はあるが、 量的には問題なさそうだ。

そういう環境下、 全農は コメ価格下落を懸念して 様々な策を弄しようとしているようだが、その一つに減反強化がある。

減反強化は 日本の農業を弱らすだけだ。

コメは どんどん作ればよい。

地球という視点で見れば、 今も飢えている国がある。

日本は人口減少であるが、 地球規模では人口増である。

将来、 地球規模の食糧問題が起こるのは必然だ。

全農は 目先高く売ることよりも 長期的な視点を持つべきだ。

ご飯としてのコメ需要は 大きくは伸びないだろうが、

コメ粉で美味しいパンが作れる時代だ。

小麦に対抗できるコメをどんどん作るべきだ。

政府は 農家に 減反させて 補助金をバラまくよりも、

小麦に対抗できるコメ作りに向けての研究開発を支援しよう。