選挙とコメ価格

昔から選挙のある年は コメ価格が高くなる傾向がある。

7月の参議院選挙に向けて コメ価格はどのように推移するのだろうか?

農業政策は どのように変わるのだろうか?

夏の参議院選挙に向けて 需要と供給の市場原理だけでは 読めない。

昨秋は豊作でコメ余りのはずだが、 年を越しても高値安定のようである。

需要が多い低価格米が 下がる可能性は少ないだろう。

逆に上がる可能性さえあるだろう。

高価格米の新潟コシヒカリは 販売不振で 下がる可能性があるだろうが、下がると言っても 低価格米の代替ができる訳ではない。

新潟コシヒカリが下がると 他産地のコシヒカリも下がらざるを得ない。

これは生産集荷側にとっては困ることだ。

高値で集荷して 安値で出荷することになる。

夏前にコメ価格が下がると 秋の新米価格も安くなってしまう。

本来なら 豊作+高値による消費減で コメはかなり余る。

政府は なんだかんだ理由をつけて、 コメ買い上げで 供給を絞る方法で 高値を維持し 生産集荷団体の歓心を得ようとするだろう。

これって 政府による超大規模な 〇収?

消費者 販売業者のことも踏まえた 良識ある農業政策を期待したい!

 

 

 

 

 

 

 

 


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