やっと 大手新聞も 取り上げたか! という感じです。
5月22日 読売新聞の見出しです。
小見出しが 「当局情報隠し」批難噴出!
5月21日の日経新聞にも 汚染米情報開示、広州市にも批判 との記事があった。
日本に輸入されている 中国米は大丈夫なのだろうか?
アメリカ産 オーストラリア産も 農薬の問題、 輸送時の燻蒸の問題がある。
①コメは呼吸しているので 自然に船倉内温度が上がる。
②オーストラリア産は 赤道を越えて輸送される。
アメリカ産は ハワイ沖を通過する。
当然、船倉内温度は上がる。
③船倉内温度が上がり、 品質の劣化もあるが、 船倉内での コメ虫の発生を抑えるため に、 日本国内に 海外の虫を 入れないために、 コメを燻蒸している。
日本のコメも 海外に輸出するときには 燻蒸して 船積みしている。
日本の燻蒸は 安全に配慮した燻蒸であるが 海外では・・・・・・。
先日、 週刊誌の見出しで アメリカ産 オーストラリア産 ほか海外食品の安全性を危惧する記事を見たが、 中国産のようなことはないだろうが 十分に注意が必要だ。