美味しいごはんの炊き方 水が命! (1). 水をたっぷりと素早く注ぎ、手早く2~3回大きくかき回し、素早く水を捨てる。 (ここでゆっくりすると不純物の混じった水をお米が吸ってしまい美味しさを損ないます。)。 これを2~3回繰り返します。(水が透明になるまで繰り返す必要はありません。米に含まれる澱粉が溶け出しますからなかなか透明にはなりません。) (2). 手でゴシゴシとお米を研ぐ必要もありません。 (昔の精米機は米糠の付着が多く手でゴシゴシと研ぎましたが、今は精米機も高性能になり、きれいに精米されています。) (3). 水加減は炊飯器のメモリを目処に好みに合わせて加減してください。(はじめは水加減を多めにして好みに応じて控えていくのがコツです。 どんなに良いお米でも水加減が少ないと美味しく炊き上がりません。) (4). スイッチを入れる前に、夏場で1時間・冬場2時間浸け置きしてください。(お米は一定量の水を吸うとそれ以上は吸わなくなりますので、一晩浸け置きしても大丈夫です。浸け置きし、お米に十分な水分を吸い込ませることでふっくらと炊き上がります。) (5). 炊き上がった後の蒸らし過ぎに注意。(蒸らし過ぎるとやわらかくなり過ぎたり、べたべたしたりします。) ぱさぱさしたり、硬かったり、黄ばんだり、美味しく炊きあがらないときは水加減を増やし浸ける時間を長くしてください。 やわらかくべたべたするときは、蒸らし時間を短くして、水加減を少なく・浸ける時間を短くしてください。 お米の事なら、何でもお気軽にご相談下さい。 長年に渡り培った経験と知識を培ってきたスタッフが、親切・丁寧にお応えいたします。
「堂島ライス」は、原料米を選ぶことから精米工程、製品に至るまで先進の工程管理のもとで商品化されます。 これには、高機能の精米機器や大量の米のストックできる大型の低温倉庫など諸設備をはじめ、高い品質管理基準を守ることなどが、ハードとソフトを高度に融合することができる当社独自のノウハウが生きています。